斎藤佑樹 「ポリアンナ症候群」か!?

斎藤佑樹が不調だ。しかし、本人はポジティブなコメントをして周囲を驚かせている。

SAITOU YUUKI  

チーム内では「どういう神経をしてるんだ?」「前向きなんじゃなくて、現実逃避してるだけなんじゃないですか」なんて言う選手も少なくないという。

放送局関係者はこう語る。斎藤佑樹はポリアンナ症候群ではないかと。
ポリアンナ症候群とは、盲目的なポジティブシンキングによって、問題を解決する努力を放棄し、自分の良い部分だけを見て満足する”
斎藤の言動を見ていると、まさにそんな印象を受けるという。

精神科医の西村鋭介氏に聞くと、「ナントカ症候群というのは社会学者が用いる言葉で、精神科の医者は使いませんが」と前置きしてこう続ける。

「現実が見えていないという印象は確かに受けます。甲子園優勝をはじめとして学生時代に大きな達成感を得たことで、今と真剣に向き合っていないように思う。恵まれたキャリアからハングリー精神がなく、プロで成功しなくても、引退後も十分にやっていける、という安心感が、楽天的な発言につながる。甲子園優勝の経験から、自己流を貫けば報われる、と信じ切っているということもあるでしょう」

13日、社会人のJX―ENEOSとの練習試合に先発した斎藤だったが、6回10安打4失点でKO。三回以外は毎回先頭打者を出す始末で、五回には3点本塁打も浴びた。

視察に訪れた栗山監督は「逆球のホームランだったね。ミスしてやられるのはもったいない」と落胆コメント。

二軍降格後の6試合で計27失点し、アマチュアにまでボコボコにされたにもかかわらず、
本人は「結果じゃなく、やりたいことをやった。いつ(一軍に)呼ばれてもいい準備をしたい」こう豪語した。

8月にフューチャーズ(若手主体の混成チーム)戦で6回6安打5失点と炎上した際も、「一軍で打たれなくても、二軍で打たれる選手もいるじゃないですか」、今月4日の西武二軍戦後も毎回安打を浴び、「二軍で吸収したものを上でも出せるようにしたいですね」
そう語った斎藤佑樹。

プラス思考といえばプラス思考だが…
今後の斎藤佑樹は大丈夫であろうか、行く末が心配である。

今後の斉藤祐樹に、この頃のような躍動感のあるピッチングを期待したい!

 ソース元:http://news.livedoor.com/article/detail/6955490/

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