心優しき警官ラリー、Facebookで称賛の声が続々!!

俺の名前はラリー。
あれは寒さ深まる11月14日の夜のことだった。
この寒さのなか、靴を履いていないひとりの男に出会った。
男はホームレスだった。
俺はとっさに近くにある靴屋へと向かった。
そこで暖かそうな冬用のブーツと防寒ソックスを買った。
ちなみに75ドル(約6,155円)だった。
そして、さっき出会った男のところに戻った。
俺は購入したブーツと防寒ソックスをその男へと手渡した。

俺「コレよかったら使って…」
男「えっ…!?」
俺「ちょっと早いけど…クリスマスプレゼント♪」
男「いいの?」
俺「サンタさんが渡してきてくれって頼まれたんだ」
男「ありがとう」

俺はその場を後にした。
が、何故かこの一件がみんなに知られている!
何故なんだ?
すると、ある写真を見せられた。
そこには俺とあの男の姿がバッチリ!!
なんと、たまたまその場に居合わせた観光客に様子を撮影されていたらしい…
まっ、いいか。
俺の名前はラリー。
あの日のことはずっと忘れない…

元ネタはコレ↓↓(実話!)

米ニューヨーク市警察に務める警官のラリー・ディプリモさん(25歳)は、
寒さ深まる11月14日夜、裸足のホームレスの男性と出会った。
そこでディプリモさんは近くのシューズショップ「スケッチャーズ」へと行き、
冬用のブーツと防寒ソックスを75ドル(約6,155円)で購入。
ホームレスの男性にプレゼントしたという。

このとき、たまたまその場に居合わせた観光客が2人の様子を撮影。(下記画像)
写真をニューヨーク市警察のFacebook公式ページに送ると、
ページには11月27日に掲載され、瞬く間に多くの人の目に触れることになった。
そして30日午前5時現在、“いいね!”の数は39万、シェア件数は13万、コメント数は2万7,000と、
凄まじい勢いで数字を伸ばし、外部のソーシャルサイト「Reddit」などでも反響を呼ぶことに。
さらに多くの米メディアがこの話題を伝えたことで、勢いを増しながら拡散が続いている状況だ。

Facebookのコメント欄には…
「なんてジェントルマンなんだ」「優しい警察官ですね」「素敵なシーンをありがとう」
など、ディプリモさんに対する称賛が続々。冬の街角の心温まるワンシーンに、
ほっこりとした気持ちになった人たちからの声が、絶えることなく寄せられている。

ちなみに、ブーツとソックスをもらったホームレスの男性は、そのとき「とても幸せそうな笑顔」だったそうだ。

イイハナシだな~(涙)

ソース:http://www.excite.co.jp/News/column_g/20121130/Narinari_20121130_19760.html

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