【画像あり】食べられるハブ発見!!

沖縄で珍百景!!
沖縄県うるま市で食べられるハブが話題だ。


このハブは金城宗正さん(83)の菜園で発見された!
なんとこのハブ食べられるという。

ハブといえば、毒があり噛まれたら命にも係わる危険な生物だ。
沖縄県内では「ハブに注意!!」の看板が
学校の敷地内や公園、住宅のすぐ近くなどにも設置されている。

habu
habu
habu
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なぜ今回発見されたハブは食べられるのか?

その発見されたハブの画像を見ると…

habu imo

あれっ!?
これイモじゃん…

その正体はサツマイモ♪
胴回りは太い所で約6センチ、体長は約71センチと推測。
品種は不明だが、ほかのイモを切ったところ中身は黄色だったという。

5月下旬に種イモ用の苗を植え付け
       ↓
9月下旬に掘ったところ、そのうちの1本がハブにそっくり!!
       ↓
数本のイモが絡まっている?
       ↓
しかし、丁寧に土を除くと…
ハブがかま首を持ち上げ、攻撃態勢に構えている形状
       ↓
宗正さんビックリ!!       

現在、靴箱や食卓の上に置いて眺められているハブイモ。
掘り出してから約1カ月半、干からびる様子もなく、首状の部分から新芽が出始めている。

その姿がハブがとぐろを巻いた姿にそっくりで訪れる人たちもびっくりさ~。

ちなみに… 
宗正さんと妻の愛子さんは共に巳(み)年生まれの83歳。

「ハブイモには驚いた。苗のポットにはなぜかアイコと書かれていた。
アッサミヨー、何かの縁ですかね。良いことがたくさんありますように」

と笑顔で話していたふたりだった。
 
ソース:http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-11-22_41846

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