死産と判断された赤ちゃん、冷凍室で生きていた!

10日、テレビ朝日スーパーJチャンネルにて報道された衝撃のニュース!!
死産と判断された赤ちゃんが冷凍室で生きていた!
という内容だ。

南米アルゼンチン、予定日よりも2カ月半早く出産の時を迎えたアナリア・ボウテットさんは体重482グラムという超未熟児の女の子を出産した。
しかし、現場にいた医師や看護婦らは脈拍、呼吸、体温などの生命反応を確認することができなかったため、誕生から間もなく死産と判断した。その後すぐに、その赤ん坊は遺体安置所である冷凍室へと運ばれた模様。
悲しみに暮れるアナリアさんと夫のファビアンさんはその日の夜、最後に我が子の姿を一目見て写真を撮りたいなどと病院側に申し出た。申し出は聞き入れられ、病院スタッフとともに冷凍室へと向かったが…

超未熟児の奇跡の生還

ソース:http://www.dailymail.co.uk/news/article-2128685/Argentinas-miracle-baby-Video-proves-little-girl-declared-dead-week-earlier-alive-kicking.html

木製の棺に入れられ、釘でとめられていた蓋をとり、死産した女の子と再開したアナリアさんはこのあと奇跡に対面する。
赤ちゃんは白い布で覆われており、顔を覆っていた布を取ったその瞬間に、赤ちゃんが泣きだしたのです!

このときすでに、赤ん坊が冷凍室へ入れられてから12時間以上が経過…
まさに奇跡のような出来事である。女の子はスペイン語で光、奇跡を意味する「Luz Milagros」と名付けられた。(Luzは光、Milagrosは奇跡)

病院側は脈拍、呼吸、体温などの生命反応を確認することができなかったため、死産と判断したとのコメント。
その後当局は医師や看護婦らを停職処分とした。

現在、Luz Milagrosちゃんはながい集中治療室での治療が終わり、はれて夫婦の自宅へと迎え入れられた。この赤ちゃんには兄がおり、インタビューで

「ずっと赤ちゃんを待っていた。やっとみんながそろった」

などと答えており、兄の貫禄をハッキリみることができた。

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