ソフトバンクiPhone 4Sの下取りサービス 古物営業法違反の疑い!?

スマホ下取り一覧表

 21日に発売された新型スマートフォン「iphone5」を巡り、ソフトバンクモバイル(東京)が全国の販売店で行っているのiPhone 4S下取りサービスが、古物営業法違反(無許可営業)に当たる恐れがあるとして、警視庁がサービスの中止を求める指導をしたことが24日、分かった。

ソース:http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120925-OYT1T00282.htm
   :http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1209/19/news123.html
   
   
えっ!?

 ソフトバンクの新規・機種変更時に旧機種を下取りサービスは、iPhone5に合わせて、当初1万2000円としていたiPhone 4Sの下取り額を最高2万円に、8000円としていたiPhone 4は最高1万2000円にアップするというもの。
 
 
びっくりしましたが、ソフトバンクのアイフォン5 はまだ戦えます。9月19日に以下のような重要なニュースを発表していたのだ。
まぁ、そのニュースと合わせてのスマホ下取りサービスだったのですが、少し出鼻をくじかれたかたちになっちゃってます。

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ソフトバンクiPhone 5 テザリング解禁

ソフトバンクの孫社長は、テザリング解禁し、以下のサービスを発表していた。

ソフトバンク アイフォン5 機能
テザリングオプション
525円/月
2年間無料
パケット定額5,460円/月

スマホ下取サービス 最高2万円←これが引っかかりそう

対応周波数 2GHz 
最大周波数幅10MHz 
LTE最大速度75Mbps 
LTE基地局免許許可数 10,673(2012年8月18日時点) auの二倍!

このへんはさすが、孫社長ですね、auに流れないように早くも手を打って来ました。
テザリング解禁とLTE基地局免許許可数で差をなくし、スマホ下取りでユーザーを逃がさない。しかし、簡単にはいかないようです…
今回のスマホ下取りの件もですが、LTE基地局免許許可数はauの2倍としながらも これから順次整備していくということも迷うとこ。

とはいえ、iphone5の件では、ソフトバンク→auの動きやその逆も少なそうですね。
これとは別に ドコモでiphone5を使いたい場合は、白ロムのiphone5を購入しなければならず、しかも15万ほどwww
ドコモ→ソフトバンク、auの動きが加速しそうです。

ちなみに

早くもiPhone 5 の液晶を割っちゃった人www

が、いるようです!
iphone5 割れた

しかも、アイフォン5の強度テスト映像が早くも公開されています。もったいない

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