中村優一が芸能界引退へ「違う道を歩んでいきたい」

25日、俳優の中村優一(24)が9月末をもって所属事務所ワタナベエンターテインメントとの契約を終了し、芸能界を引退することがわかった。

「現在、病状は回復し社会復帰できる状態になりましたが、芸能とは違う道を歩んでいきたいという本人の意向を尊重し、このような結論に至りました。中村優一の人生の選択を応援し、見守って参りたいと思っております」

と同社の公式サイトで引退する旨が発表された。

中村は持病の腰痛が悪化したことを理由にかねてより療養中だった。

nakamura

2003年までジャニーズJr.に所属していた中村。
その後、2004年7月「第1回D-BOYSオーディション」グランプリ受賞、同年10月にD-BOYSに加入。2010年3月、D☆DATEのメンバーとなっている。

「仮面ライダー響鬼」「ごくせん」など数々のドラマに出演のほか、映画や舞台などでも幅広く活躍。

しかし、持病の腰痛悪化を理由に若手俳優集団D-BOYSの舞台を降板(2010年8月)し、昨年11月には治療に専念するためD-BOYSとD☆DATEから脱退している。

また同日、D-BOYSおよびD☆DATEのメンバーである瀬戸康史(24)はブログで次のように心境を告白し、決意を綴っている。

「本人の意志で芸能とは違う道を選ぶ結論に至りました。ずっと応援していたし、優一さん本人の辛さも知っているので、本当に残念でなりません」
「ですが僕らは前に進みつづけます。これからも優一さんの人生を応援し、お互い場所は違いますが、それぞれの場所で頑張っていきたいと思います」

同じく五十嵐隼士(26)も次のように述懐した。

「17歳から今までの8年間という、人生においてかけがいのない時間を一緒に過ごしてきました。仕事が決まらず、よくファミレスで夢を語り合ったり、仕事が決まってからあんまり遊べなくなったけど、仲間でありライバルであることを常に意識しあっていました。土俵は違えど仲間でありライバルって事は変わらないから」

改めてファンに感謝を伝えるとともに…
「今後、優一を街で見かけても絶対笑顔でいてな」と呼びかけた五十嵐。

今後は芸能界とは違う人生を歩む中村。
芸能界での多くの経験が彼を飛躍させることを願う。
 
ソース:http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20120925/Oricon_2017103.html


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